秋の風をお届けします


とっておきの紅葉 

愛知県春日井市の内々神社と内津妙見寺


                                            

内々神社(うつつじんじゃ)の紅葉

そんじょそこらでは見られない!

まずは見事な内々神社の昇り龍から。。


























<愛知県春日井市 内々神社(うつゝ)>

平安時代の延喜式(えんぶしき)に記載された名社!

東国の平定を終えた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が内津峠に差し掛かった
時、副将軍である建稲種命(タケイナダネノミコト)が駿河の海で水死したとの
報告を受けた。それを聞いた日本武尊は「ああ現哉々々」と嘆き、その霊を
祀ったのが神社の始まりという。

本殿には装飾豊かで立体的な、丸彫や浮彫の彫刻が多く
用いられており、この社殿の特徴となっています。
みごとな昇り龍、降り龍の彫刻は見ごたえがあります。













東国の平定を終えた日本武尊が内津峠に差し掛かった時
副将軍である建稲種命が駿河の海で水死したとの報告を受けた。
それを聞いた武尊は「ああ現哉々々(うつっかな)と嘆き
その霊を祀つたのが内々神社の始まりといわれる。

















































   鶉衣「内津草」の小道  








 

名もにたり 蔦の細道 うつ ゝ山




這いのぼる 蔦もなやむや 天狗岩



山がらの 出て籠に もどりけり























内津妙見寺

(北辰妙見寺)


内々神社の隣にある天台宗 妙見寺
しっとりとした趣きがある景観です。







この天然の織物を 手際見事に織りたもう ♪






















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美しい〜  


 





       
北辰とは北極星のことで幕には北斗七星が描かれています。






















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