岐阜公園 その1


1201年二階堂行政が稲葉山の上に砦を築いたのが始まり、
戦国時代には 一介の油売りから身を起こした斉藤道三が
美濃一国を治める。  永禄十年(1567年)この城を攻略した
織田信長が岐阜城と名を改め天下統一の足場とした。

その麓に歴史を残す岐阜公園の紹介をします。





霧雨に煙った悠久の歴史 岐阜城








女神の噴水









             岐阜城天守閣


岐阜公園から岐阜城天守閣を見上げる。
金華山(旧 稲葉山)標高329メートルの頂上にそびえ立つ天守閣。
1600年関が原戦いにおいて信長の孫 秀信が西軍に味方したため、東軍に攻め入られ激戦の末 落城した。
徳川家康の時代に入り斉藤道三から織田秀信まで城主10人中9人が横死という不吉さから天守閣を取り崩されたそうです。
現在の城は昭和31年に復興された天守閣です。



              三十の塔





               茶店




           
              池の風景

 





              冠木門





              三十の塔と金華山ロープウエイ






山頂駅まで所要時間4分でいける金華山
ロープウエイ。
降りてすぐに「リス村」があり 可愛いリスと遊ぶことができます。山頂駅から城まで徒歩で7分ほどです。
足腰の丈夫な方は四ヶ所ある(瞑想の小道、
馬の背登山道、百曲登山道、七曲登山道)登山道を楽しまれてはいかがでしょうか。
ちなみに ゆったりとした“瞑想の小道”で一時間ほどです。





              

岐阜公園の魅力はやはり紅葉の
時期にあります。
岐阜公園の錦の紅葉を観たい方は
こちらのカエデをクリックして下さい

 






                名和昆虫博物館

4月にはギフチョウが飼育(ケースの中)されていて見られるのでは。。
 




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