石神仏を巡る


 石山観音 





三重県指定文化財になっている磨崖仏の
阿弥陀如来立像・ 地蔵菩薩立像・ 聖観音立像と
西国三十三ヶ所観音などの石仏が40体ほどあり 石仏の
魅力を十分に堪能できます。なお石山観音公園として 整備され
お子さんと共に楽しく巡ることができます。







<県指定文化財>
地蔵菩薩立像(左)






西国三十三観音
(第一番) 如意輪観音
















<県指定文化財>
聖観音菩薩立像

風化が進み、顔面が定かでないが、全体の姿から
光徳がにじみ出ている。




西国三十三観音
(第三番 千手観音)






西国三十三観音
(第七番 如意輪観音)






西国三十三観音
(第八番)






西国三十三観音
(第十三番)










馬の背

石山の頂上より南方へ延びる巨巌で馬が首を垂れ
草を喰むような姿を思わせることから馬の背とよばれる。
ここは眺望が開け鈴鹿の山々、安濃の平野、伊勢湾に
浮かぶ神島や知多半島も望める。
その両側の岩肌には多くの観音像が彫られている。






西国三十三観音
(第二十五番と二十四番)











西国三十三観音
(第二十九番 馬頭観音)











西国三十三観音
(第三十一番 千手観音)





西国三十三観音
(第三十二番 千手観音)









西国三十三観音
(第三十三番 聖観音)


















<県指定文化財>

阿弥陀如来立像

高さ5m(台座含む)。石山では最大の巨像で
鎌倉末期の作と考えられる。



















橋下の地蔵菩薩

石山観音公園駐車場の奥から下に降りると小川があり、
両側の崖に地蔵2体と梵字が3体彫られている。


梵字種子3体と立像と坐像の地蔵菩薩











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