桃助橋


南木曽町の大正浪漫漂う「桃介橋」 


ともかく長くてでかい 吊り橋の桃介橋(ももすけばし)に驚嘆!!  



長野県の木曽川に 当時大同電力の社長で”電力王”と呼ばれた
「福沢桃介」が風光明媚なこの地に電源開発に乗り出し発電資材の
運搬を目的として架けられた橋です。 自然にとけ込んだその景観
の美しさは見る者を魅了します。








歴史ロマンを彷彿させる桃介橋





橋長247.76mと木造吊り橋として
日本有数の長さを誇る。































福沢桃介記念館




木曽川の電源開発に乗り出した電力王 福沢桃介
木曽川のこの地に大正八年別荘を建て、ここから
同時進行で進められる読売や大井などの発電所現場
に足を運びました。
その桃介を扶けよきパートナーとなったのが、我が国
女優第一号の川上貞奴(かわかみさだやっこ)でした。
二人は、大井発電所が完成する大正13年まで頻繁に
この別荘に滞在して 財政界の実力者や外国人技術者
を招き、華やかな宴を催したということです 




電力王と貞奴のロマンス

二人のロマンスは当時地元の人々の間でも注目を浴び 
避暑のため長期逗留した貞奴が三留駅(現南木曽駅)
に降り立つたびに高名な女優を一目みようと、黒山の
人だかりだったそうです。



























山の歴史館

























諸芸上達芸能の寺




岐阜県各務原市の諸芸能上達の寺 成田山貞照寺


電力王・福沢桃介のよきパートナーであった女優の祖・
川上貞奴さんが私財を投じて建立した寺院です。

このお寺”芸能上達のお寺”から歌手石川さゆりさんなど
大物女優、歌手の多くの著名な芸能人の方がお参りに
訪れられ あらためて貞奴さんが国女優の祖である
ことの認識を深めることになりました。







川上貞奴像






木曽川を優しく眺めるように(桃介が建設した大井
ダム発電所に向かって)美しい観音像が立てられています。














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