石神仏を巡る


安祥寺の馬頭観音と十一面観音菩薩

旧・下街道 
(大井(恵那市)から池田宿(多治見市)を経て名古屋
に至る街道筋)の県道508号線 内津・勝川線沿いにある安祥寺
(あんじょうじ)の馬頭観音と十一面観音を紹介します。

安祥寺は愛知県春日井市西尾町にあり 寺の横には日本武尊の
伝説で知られる 「馬蹄石」があります。西尾町もその由来から
つけられた地名で知られていますが、このページでは石神仏を
主に載せています。
 














馬頭観音




























十一面観音菩薩







十一の顔で全ての方角に注意を向けて人々を救う




十一面観音は、「聖観音」の頭に小さな仏面が十面ないし十一面
付けて 十種の現世利益、たとえば病気にならない、 財物や衣服に
困らない、敵難、水難をうけずに長生きができる等々・・










































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