石神仏を巡る


下沢弘法堂の双体道祖神



土岐町にある観世音菩薩を祀る観音堂として天明年間(1781~1789)
に建てられた下沢弘法堂 15体の石造物が並ぶ中にこの双体道祖神
があります。



































岐阜県東農地区では僅かにしかお目にかかれない
双体道祖神との思わぬ出会いが ここ土岐町下沢にはありました。









こんな可愛いのもありました。



ここ下沢の道祖神は忘れられない”ほほ笑み”の一つと
なりました。








釜戸地名発祥の地

平安時代この洞の巨岩が、ご飯を炊く
「かまど」に似ることから付けられた。








釜戸町、土岐町境の馬頭観音











県道421号線沿いのくねった道沿いで車ではまず見落とす馬頭観音です。
名滝稲荷神社で出会った地区の方に教えていただいた見事な馬頭観音です。
釜戸町と土岐町の境界抗の役目を果たしているそうです。







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