風情と神社・仏閣











   大矢田神社 (岐阜県美濃市

本殿江戸時代初期1672年 ・拝殿は1671年再建ともに国の重要文化財に指定される。
桜門は1723年再建で美濃市指定文化財。
晩秋には神社のある天王山一帯に広がる3000本のヤマモミジ樹林が真っ赤に染まる。境内のかえで谷は紅葉名所となっている。
     
    真長寺 (岐阜県岐阜市)

高野山真言宗の寺院で岐阜指定名勝。
石庭は江戸時代初期に造られた「枯山水石庭」で、京都の龍安寺の石庭と同じ様式となっている。
観光地化されていないので静かな空間を楽しめる。
     
   内々神社 と内津妙見寺(愛知県春日井市)

日本武尊がうつつ峠に差し掛かった時、副将軍建稲
種命が駿河の海で水死したとの報告を受け、「ああ
現哉々々(うつつかな)」と嘆き、その霊を祀ったのが内々神社の始まりと云われる。
見事な社殿の昇り龍・降り龍の彫刻は見ごたえがあります。
     
   雲興寺と浄源寺(愛知県瀬戸市) 

雲興寺: 曹洞宗の古刹で尾張を代表とする寺院。
      性空山神の伝承により、盗難除けの利益      のある寺院として有名。

浄源寺: 雲興寺の曹が隠居寺としての寺で独自の
      趣きがあります。
     
   両界山横蔵寺(岐阜県揖斐川町)

803年(延暦22)に伝教大使最澄が創建したと伝え
られる。多くの国重要文化財安置され”美濃の正倉院”と呼ばれる。
     
    三光稲荷神社(愛知県犬山市)

犬山城の南の登城口にある赤い鳥居が美しい神社
です。
主祭神は宇迦御魂大神・猿田彦大神・大宮女大神。
江戸時代 神仏習合で三光寺と称していたが、明治時代初期の神仏分離により三光稲荷神社となった。
     
    大智寺(岐阜県岐阜市)

臨済宗妙心寺派寺院(禅宗)
徳川幕府より御朱印を受け葵の紋を許されたこともあって、勅使門、仏具、瓦に葵の紋が使われている。
信長塀と言われる瓦土塀がとても美しい~。
     
   大智山愚渓寺(岐阜県御嵩町)

臨済宗妙心寺派寺院
応永17年(1410)、京都妙心寺本山の第5世の
義天玄承開山の名刹。
2007年に本堂・位牌堂の新築工事を行なった。
美しい石庭は竜安寺の石庭の原型となったといわれる 「枯山水」の庭
     



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