石神仏を巡る


お助け清水 尻冷やし地蔵

十三峠の三十三観音






大湫宿から十三峠へ入り この”しゃれこ坂” (八丁坂とも呼ばれる)
上がり坂を経て”尻冷やし地蔵尊”に向かいます

 
「曲がりにまがって登り下り 猶(なお) 三、四町も下る坂の
名を問えばしゃれこ坂という」


「しゃれこ」とは?? 名の由来を調べたがヒットしなかった。
この峠の厳しい坂を思えば おそらく語尾に”う”がつく
のであろう -be((











お助け清水 尻冷やしの地蔵様

大湫(おおくて)宿~大井宿の中山道には起伏の激しい峠道が連続して、
昔の旅人にとって道中の飲み水は大切でした。

その貴重な清水が地蔵さんの後ろから流れ出て旅人の
喉を潤し 地蔵の尻を冷やしているように見えることから、
この愛称で親しまれています。






























十三峠の三十三観音


大湫~大井宿間三里半(≒13.5km)は厳しい
尾根道が連続し旅人を苦しめた。
その十三峠を往来する人や馬の
安全を祈って天保11年(1840年)に建立された。





































馬頭観音が並ぶ堂内









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