河川環境楽園


河川環境楽園の紹介!

失われていく自然を大切にとの想いが込められた楽園

国営木曽三川公園 河川環境楽園を季節と共に紹介します。




愛称:オアシスパーク



平成11年7月、岐阜県各務原市にオープンした
環境共生型のテーマパーク「河川環境楽園」では 木曽川の上流
から下流部までの懐かしい風景が再現されています。また「自然発見館」の
施設では遊びながら自然を学ぶことができ、自然と向かい合って
生きていくことの大切さを教えてくれます。


この河川環境楽園は近代的な東海北陸自動車道の川島パーキングエリアに
隣接して昔懐かしい川辺の農家・棚田が観られます。




             平成川島橋と環境楽園のゴンドラ(1)


7月30日撮影

平成川島橋概要
供用:1996年(平成8年)8月8日
末広がりの八が3っそろうという事から共用日が決められた。

延長371メートル 幅約10m(歩道含む)
歩道にはベンチが設置されており、景観をたのしんだり、野鳥観察もできるように、野鳥の説明版も設けてある。

              平成川島橋と河川環境楽園のゴンドラ(2)

 7月30日撮影 






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               河川環境楽園内  木曽川水園 大河の景

 
木船乗り場があり 橋が無かった明治時代の渡り舟を再現しています。
川辺には風情とともに四季折々の花々が楽しむことができる。








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               河川環境楽園内 木曽川水園 川原の景

夏には水遊びができ各種催し といった様々な「楽しみながら学べる」体験も用意されています。
自然とふれあう遊び場が減ってきている現代、遊びながらにして、たくさんのことを教えてくれる自然を大切にすることに気づかされる場です。
じゃぶじゃぶと川の中で遊んでいる子供達を見ていると 本来の子供の無邪気な姿が見えてきます。







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              河川環境楽園内  木曽川水園 農家田園の景

昭和初期の日本の情景がよみがえってくる場所です 。
風通しのよいたたずまいで季節を肌に感じながら生活をしていた時代です。
言い換えればエアコンのない生活。
そしてじいちゃん、ばあちゃんが憩える家族がある処を感じさせてくれます。

昭和のいろいろな遊びが庭で できるように用意されています。



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               河川環境楽園内  木曽川水園 郷の景


ふれあいの池、ハリヨ(清浄な湧き水が必須条件の淡水魚)の池があり  沢の水がながれて小鳥や山野草、小魚などが見られる場所になっています。 









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               河川環境楽園内  木曽川水園 山里の景


風情のある茶畑、梅林が里山の情景をかもしだしていrます。 










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               河川環境楽園内  木曽川水園 峡谷の景


よくまあここまで仕上げたものだと感心させられる
景色であります。 岩は疑似岩と感じさせない峡谷の凄みのある姿を映し出しています。 
きりだった岩の合間には澄んだ水が里山の川へと流れていきます。
これらの岩は人工物ですが、それとは感じさせない自然の美と出会うことができます。

この勇壮な人工物はバブル時代の落し子、、
それにしてもよくできています。

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                河川環境楽園内 木曽川水園 山渓の景

奥深い山の中の静寂さを気軽に楽しめる 
場所です。
渓流が岩間を縫い、 所どころに ここならではの植物が楽しむことができます。










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             河川環境楽園のシンボル

環境楽園のシンボルの塔と大観覧車です。 











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                河川環境楽園のメインストリート

各種催しものや飲食店がある通りです
一般道からも高速エリアから も入ることができます。










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