ヤママユ


ヤママユガ(山繭蛾)


古くから家畜化され日本経済を支えてきた 「お“カイコ”様」のカイコ
とおなじく このヤママユも最高級の絹を作る虫として人間にかわれた
日本在来の野蛾。





公園で子供達が わいわいがやがや と騒いでいる
なにかとみると 大きな
ヤママユをいじめている。。いや
可愛がっているではありませんか、 親御さんは気味がわるいから
触ってはいけませんと叱っているのですが、そんなことはおかまいなしに
楽しんでいました。

この子供達 、親御さんも このマユから高級品の絹を得るために
どこの農家でも一番良い部屋を与えて飼育していたことを
話し聞かせたら驚くでしょうね。 






大きさは110〜130cm









マユ一粒から得られる糸は約600〜700m
イタリアの下着ブランド「Yamamay」はこの蛾の
名前からなっているそうです。



ヤママユの悲劇











こんなに囲まれては逃げ場はないな。。







おい ぉぃ。 なにすんねん。





も〜ゆるちて〜。。 盛者必衰の悲劇を思わせる






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